学科紹介Course Introduction

普通科
進学コース

勉強も部活動も、どちらもあきらめない。文武両道で、たくましく成長。

普通科 進学コース

Interview with Students

  • 祐誠高校の普通科進学コースを受験した理由を教えてください。

    ・将来は中学校の先生(社会)になりたいという夢があるので、進学実績のいい祐誠高校普通科を選びました。

    ・私は陸上の推薦をいただいて受験しました。3年後には、福岡市内の大学に進学したいと思っているので、部活動もしやすい進学コースを選びました。

  • 入学して2ヵ月、感想を聞かせてください。

    ・思っていたよりも、明るいです。先生たちも優しいです。

    ・クラスも明るく、面白い友達もたくさんできました。

  • 高校の授業はいかがですか?

    ・内容は確かに難しくなりました。分からなかった内容は、その日のうちに友達に聞いたり、先生に質問するようにしています。

  • 高校生になって大きく変わったことはありますか?

    ・試験勉強も一夜漬けでは間に合いません。平日も1日1時間は勉強するようになりました。

    ・私も1日の計画を立てるなど、時間の使い方を考えるようになりました。
    通学の電車の中でノートを開いたり、夕飯までのすき間時間で勉強しています。

  • 休みの日はどのように過ごしますか?

    ・生活のリズムを崩したくないので朝早く起きて、近所をジョギングしたりします。

    ・私は毎日が部活と勉強でハードな日々なので、休みの日はおうちでゆっくりしています。

普通科 進学コース2年

普通科 進学コース

普通科 進学コースでは、ICT(情報通信技術)教育、i-pad を導入。
日々の学習はスタディサプリというアプリを利用し、入試対策も万全!

Advanced Education夢に向かって、成長を実感できる[進学コース]のカリキュラム

進学コースは、基本的に有名私立大学への合格を目指しながら、部活動にも情熱を注ぐ、いわば文武両道のコースです。
生徒全員が希望する進学先へ合格できるよう、朝や放課後に課外授業を実施するほか、一人ひとりの個人指導にも力を注ぎ、充実の学校生活をサポート。
国公立大学にも、合格実績があります。生徒は勉学に励みながら、部活動においてもインターハイや九州大会などで数々のすばらしい成績を残しています。
頑張りによって特別進学コースへの編入も可能です。

普通科 進学コース

Student Life1日のタイムスケジュール

進学コースの生徒の1日をのぞいてみよう。

1日のタイムスケジュール

Pickup Point総合的な探求の時間は「 SDGs 」

総合的な探求の時間は「 SDGs 」

SDGsについて学びます。持続可能な開発目標を達成するために何をしたらよいか、また将来の自分はどのように目標達成に貢献できるかを調べ、考え、話し合い、
プレゼン作成・発表まで行います。SDGsという一つのテーマを探求することで、生徒の異文化理解が深まり、コミュニケーション能力も身につきます。

from Teacher

Teacher

文武兼備。夢の実現をめざそう!

進学コースの授業は、①学力向上のために、まず基礎学力を身につける。
②学力は日々の学習の積み重ねの上にしか成立しない。
③予習、復習を着実に行い日々の授業をおろそかにせず確実に自分のものにする。
これらをテーマに指導しています。
勉強と部活動の両立を自分の目標に揚げ、充実した学校生活を送ろうとする生徒達を絶対合格させるために、我々教師陣は万全のバックアップで支援します。

OB &OG Message

高い意識をもって

私は、進学コースの生徒として入学が決まった時、本来自分が目指していた理想像との差に落胆していました。
しかし、大学受験に高校は関係ないこと、熱く受験を応援してくださる先生方に支えられ、辛く地道な努力を重ね、特選コースにも負けない成績や国立大学への道も見えてきました。
同じ志を持つ仲間とともに、時には競い、時には助け合うことで良いモチベーションを保ちつつ受験に挑むことができました。
受験の道は長くて辛いものですが、合格できた時の喜びもひとしおです。
みなさんも、目標に向かって、頑張ってください。

第一志望大学に合格するまで

1年生で立命館アジア太平洋大学の存在をイングリッシュキャンプで知り、早い段階から自分の進路の目標として定めることができました。
推薦入試では、志望理由、小論文を2つ、そしてプレゼンテーションがあり、準備期間が1ヶ月しかなく、先生に添削して貰いながら毎日取り組んでいました。
自分の語彙力の無さを改めて実感したり、時間に追われたり、とても大変な1ヶ月間でした。
また、定期考査とも時期が重なったため精神的にも辛かったです。
早い時期に小論文の準備をすることは本当に大事だと後悔しました。
しかし、先生の助けもあって無事に志望理由、小論文を書き終え、プレゼンテーションも終え、合格することができました。

◎立命館アジア太平洋大学 国際経営学部

令和2年度 卒業生

前田 里美さん(江南中学校出身)

■2022年度 進学コースカリキュラム

2022年度 進学コースカリキュラム

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