2005.4.9(土)入学式

 659名の新入生徒とその保護者の皆さんに聴いてもらいました。音響のプロを呼びまして、セッティングをしていました。あの「翼をください」の豪華メンバーで作られたこの「希望号はゆく」は生徒の皆さんにも、またそれ以上に親しみのある保護者の皆さんにとって、心にしみるものがあったと思います

追伸オリジナルCD(音符付)は全校生徒・全職員に配布いたしました。

2005.4.8(金)祐誠高等学校誕生祝賀会(於:萃香園)

 本校職員と姉妹校代表職員でささやかながら、祐誠高校スタートを飾る結団式を行いました。そして校歌を聞く時間が来ました。もちろん音響校歌を抜群にしておりました。すると、職員一同大きな声でこの新しい校歌を合唱するではありませんか!感動いたしました。1月の不安を吹き飛ばしてくれました。

 校歌のほか、校名変更やドリームコース設置などいろんな改革を行ってきた職員みんなの気持ちがひとつになったと思いました。最後に旧校歌のお別れ合唱もあり、いろんな思いが皆さんの中に浮かび上がったことでしょう。

2005.1.20 6:15pm

 マスタ−CDを受け取りました。校長室で関係者が集まり、試聴。東京で聴いたものに、さらに音が加えられ、大きな広がりを感じました。あした全職員に聴いてもらうということになりました。今までの校歌の枠を取り払ったこの歌は、職員の皆さんにはどう受け止められるのでしょうか?また生徒の皆さんには?そして関係者のみなさまには?...どきどきしています。

2005年1月4日

 村井・山上両先生の作曲・作詞に、シンガー山本潤子さんの歌という、すばらしい夢が実現したのです...。

 12月に曲と歌詞をいただき、それから毎日のように聞き、歌っていました。実際にはどうなるのだろうと、わくわくで校長と東京に出かけ、約7時間のレコーディングにお付き合いさせていただきました。あのテレビやレコードなどで聴いた魅力的な声がそのまま、じかに流れてくるのは不思議な気がしました。

 最終できあがり、2回試聴させていただきました。今一緒に活動されている「April」のみなさんのコーラスにのった山本潤子さんの歌の感想は、言葉にできませんが、従来の校歌のイメージを払拭して「カッコイイ!」とだけ述べさせていただきましょう。出来上がりが楽しみです。スタッフの皆さんお疲れさまでした。そしてすばらしい校歌をありがとうございました。

 また、この歌はアメリカの村井先生のもとに最終調整にと飛び立ちます...。

文責:M.Iwamoto

2004年9月21日

 台風21号と追っかけっこをするように東京に向かいました。職員・生徒の希望を携えて、緊張しながら校長とお二人の先生にお会いしました。先生方の人間的なやさしさ、大きさによって私たちは不思議なくらいリラックスできました。心が洗われるようでした。

 校長が教育を熱く語り、その話しの中で先生方は校歌のフレーズが浮かんでくるそうなのです。すばらしいお二人に出会えたことに感謝しております。

 ※サインの空白の楽譜はできたときに、音符が書き加えられるそうです。しゃれていますね。

 ※校歌を歌ってくださるのは元ハイファイセットの山本潤子さんにお願いできそうです。

文責:M.Iwamoto

news

 

○祐誠高校 校歌「希望号はゆく」が作曲家村井邦彦先生の5枚組みCDの中に収録されています。(試聴

The Melody Maker −村井邦彦の世界− 2007/06/20

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「翼をください」を作った男たち〜山上路夫・村井邦彦作品集〜 2017/12/13


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